[映像制作・編集、イベント]の株式会社テレコープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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映像編集

一瞬一瞬を逃さぬスキルで新たな価値を創造。

映像編集では、速報性を生かす構成力・判断力が問われます。TV COOPは、ニュースをはじめ、スポーツやドキュメンタリー、プロモーションビデオなど幅広いジャンルにおいて、これらの高度な編集スキルを発揮。一瞬を切り取り、つなぎ、さらに新しい価値を生み出すべく、モニター越しにも体温を感じるような心をつかむ動画づくりを行います。


映像編集に関する募集のお問合せ
〒530-0044 大阪市北区東天満1-3-10
株式会社 テレコープ
TEL:06-6356-8282(代表)

 

テレコープ業界講座

放送業界で「編集」という言葉は主に映像を収録したVTRの映像編集を意味します。その中でも大まかに二つの業務に分かれます。

1 ディレクターの指示に従ってカットを組み替えたり、特殊効果や字幕の挿入など、
作品の仕上げを行う業務です。
2 ランダムに撮影してきた映像素材から自らの判断でカットをよりすぐり、
映像を構成していく業務です。

 

当社の編集グループは主に後者の業務に従事している部門で、 報道やスポーツニュース、
ドキュメンタリー等の編集がその領域です。

 

では、約1分の報道ニュースや、スポーツニュースのプロ野球の場合どれぐらいの映像素材が必要なのか?
お話します。

だいたい50秒の報道ニュースを制作するのに、約20分前後の映像素材が撮影されます。スポーツニュースの場合、30秒〜2、3分のニュースに仕上げるために、プロ野球であれば約3時間のゲームを2〜3台のカメラで収録した膨大な映像素材からカットを選び出します

 

「映像」というメディアの重責

ニュースの主旨は取材してまとめた原稿をもとにしますが、どの映像を使用し、どのように映像を組み合わせて主旨にそった意味を表現するかは、ほとんど編集担当者の責任において行われるため、テレビ局の一番の売りである「映像」というメディアの重責を担っています。そのため世の中の動きや、一般常識、映像が視聴者に与える影響等に十分精通していなければなりません。

また報道であれバラエティーであれ、映像表現に関しては、基本的なセオリーはありますが、音楽や文章表現のように担当者の創造性が求められ、そのため十人十色の映像作品が出来上がり、その違いが「個性」として認められる、ちょっと特殊なサービス形態です。

テレビの特徴の「速報性」は、発生した事件や事故、社会現象を短時間で仕上げ、放送に間に合わすという、スピードが要求されます。ドキュメンタリー、ミニ番組等はあまりスピードは求められませんが、速い仕事はいろんなメリットを生みます。

我々が使用している編集機材もVTRテープからパソコンで使用されているようなハードディスクに記録されるようになるなど、放送機材は日々進歩し、映像表現の可能性が広がっています。しかし膨大な映像素材からどの映像を選び出し、どのように構成していくかに関しては、永久に人間の判断にたよらなければならない重要な作業です。技術の進歩では埋められない、人間の個性をぶつけていかなければ成り立たない手作業なのです。

 

制作協力一覧[映像編集]

日本放送協会(NHK)/朝日放送/関西テレビ放送/読売テレビ放送/サンテレビジョン/東海テレビ放送/
名古屋テレビ放送/福岡放送/フジテレビジョン/ 他

 

 

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